サッカーワールドカップ2022開催記念第1弾!カタールワールドカップの公式球『AL RIHLA(アル・リフラ)』を徹底解説!

スポンサーリンク
Uncategorized

未来のサッカー選手の方、応援している保護者の方、そしてすべてのサッカーファンの方

こんにちは、モアフトの人です。

カタールワールドカップまで100日をきりましたね。

待ち遠しいですねー!

果たして、日本代表は誰がメンバーに選ばれるのか、

どこのチームが優勝するのか想像したりと私はワクワクがすでにとまりません。笑

4年に1度の祭典。盛り上がらないわけにはいかないでしょう!

ですが中にはこんな方がいるかも。

ワールドカップを楽しみたいけどあんまりサッカー知らない。

ワールドカップの時だけ見たらミーハーと思われるかも。

そんな悩みを持つ皆さん、心配ありません。

サッカーは、特にワールドカップはサッカーをあまり知らなくてもめちゃくちゃ盛り上がれるんです!

今回私が記事にした情報を知識として知ってもらうことでワールドカップ本番を何倍も楽しんでもらえるようになります。

なのでよりいっそう2022年カタールワールドカップを楽しんでもらうためにカタールワールドカップまでの間に何回かに分けて記事にしていきます!

今回はそんなカタールワールドカップ情報の記念すべき第1弾!!

カタールワールドカップ2022で使われる公式ボール(公式球)についてです!

早速行ってみましょう!



2022年ワールドカップの公式球は『AL RIHLA(アル・リフラ)』

ワールドカップの公式ボールといえばもう長い間アディダス社によって作られています。

カタールワールドカップでもこれまでと同様にアディダスのボールが公式球に選ばれています。

アディダス社は古くは1970年のワールドカップメキシコ大会から公式球の製造を担当しているんですよ!

モアフトの人
モアフトの人

FIFAワールドカップカタール2022でなんと14大会目!

約50年ワールドカップの公式球を製造している計算になります。

ちなみに振り返ってみるとワールドカップのボールってめちゃくちゃ注目されて、何故か覚えていませんか?

私はめちゃくちゃ覚えてます。


アル・リフラ プロ | モルテン公式オンラインショップ (moltensports.jp)

2002年のフィーバーノヴァや2006年の+チームガイスト、2010年のジャブラニ、2014年のブラズーカ、2018年のテルスター18。

どのボールもワールドカップではいろんなドラマを生み出しましたね。

特にブレ球が蹴れると話題になったジャブラニなんか記憶に残ってる方も多いのではないでしょうか。

話がそれてしまいましたね。

そしてFIFAワールドカップカタール2022では『AL RIHLA(アル・リフラ)』が採用されました。


adidas Football | Al Rihla Official Match Ball – YouTube

はたして今回のワールドカップではこの『AL RIHLA(アル・リフラ)』とともにどんなドラマを生み出してくれるのか。

そんな2022年ワールドカップ公式球の『AL RIHLA(アル・リフラ)』について詳しく見ていきましょう。

この記事を読んだあと、サッカーを頑張るお子さんについついあげたくなってしまうかも笑

もちろんサッカーを頑張るお子さんへのプレゼントにもってこいですよ!

サッカーカタールワールドカップ2022の公式球は最新機能満載

2022年ワールドカップ公式球として採用された『AL RIHLA(アル・リフラ)』

言葉の意味はアラビア語で「旅」

まさにワールドカップを一言で例えてるような感じがしますね。

選手にとってはワールドカップ予選から始まり、ワールドカップ本大会を勝ち抜き優勝チームが決まるまでの旅。

観客にとっては開催地であるカタールまでの旅。そこで始まる新しい発見や興奮の旅。

モアフトの人
モアフトの人

抜群のネーミングセンスですよね!

アディダス社は『AL RIHLA』について以下のようなコメントを残しています。

「世界最大級のスポーツイベントであり、性別、年齢、人種やナショナリズムに関係なく、あらゆる人々が一体となって熱狂するFIFAワ-ルドカップ。この世界大会を通して、世界が一つになっていくことを願い、『世界をつなぐ旅が、ここからはじまる。』」
引用元:カタールW杯公式球『AL RIHLA』発表、アラビア語で「旅」を意味 アディダス社は14大会連続担当 | サッカーキング (soccer-king.jp)

めちゃくちゃカッコいいコメントですね!

このコメントだけでもワールドカップが待ち遠しくなります。

2022年カタールワールドカップ公式球はデザインもかなり精密

2022年ワールドカップ公式ボールである『AL RIHLA』はデザインにもかなりこだわっています。

ベースは2022年ワールドカップ開催国であるカタールの国旗や建築物からインスピレーションを得たそうです。

そして個人的におすすめポイントなのが表面に

・「PASSION(情熱)」
・「FAIRPLAY(フェアプレイ)」
・「COLLECTIVE(集団的)」
・「TEAMWORK(チームワーク)」
・「RESPECT(尊敬)」
・「RESPONSIBILITY(責任)」

このモチベーションが上がる言葉を6つの言語で記している点です

日本語がないのがちょっと寂しいですがこの言葉をみると自然とやる気が高まりますね。

モアフトの人
モアフトの人

PKを蹴る時など勇気をくれそうではありませんか?

ちなみにこの公式ボールは光沢があるのですが、その少し光っているデザインはカタールの伝統産業であれ真珠をイメージしているそうです。

かなり細かいところまでこだわってますね!

段々私も欲しくなってきましたよ(笑)

カラーリングはというとワールドカップ開催中に湧き上がる様々な感情や各国のカラー、そして現代サッカーのプレースピードを連想させているそうですよ

デザインだけじゃない!サッカーワールドカップ公式球は高性能!

アル・リフラ プロ | モルテン公式オンラインショップ (moltensports.jp)

2022年ワールドカップ公式ボールの『AL RIHLA』は機能面でもかなりの優れもの。

目玉は新形状の「スピードシェル」を新たに搭載しているところです。

大小2種類のパネルを20枚使って、空気抵抗を減らし、正確性の向上と安定した飛び方を実現したそうです。

時代は変わっていますね。笑

空気抵抗まで考えているなんて。

私の子供時代はボールの中に石ころや水が入っていたりしたのに。(笑)

さらには新形状の突起(エンボス)状シボと陥没(ディボス)状シボを採用することで、よりカーブがかかるボールになったんですって。

モアフトの人
モアフトの人

でこぼこの形状はカーブをかけやすくするためだったんですね

このボールをベッカムが蹴ったらどれぐらい曲がるのか、見てみたいです。笑

また、パネルの縫い合わせ方には、熱接合技術によって縫い目がないボールに。

この技術によりボールのどの部分を蹴っても同一の反発力が生じ、正確なパスやシュートを実現することが可能となったそうです。

というかこれだけしっかりとした構造であれば1度購入すればかなり長持ちしそうですね!!

ちなみにアディダス社はエコロジーにも気を配っています。

製造過程での廃棄物を従来より削減材料を効率化し、少ない材料でボールが製造可能となったと報告しています。

さらに、W杯史上初となる再生可能な水性インクや接着剤等を使用しているそうです。

素晴らしい、アディダス社。

ありがとう、アディダス社。

最後にこのボールを手がけたレッフェルマンさんとアディダスゼネラルマネジャーのクラッグさんの熱いコメントを記しておきます。

フランツィスカ・レッフェルマン (アディダス フットボール グラフィックス&ハードウェア部門 デザインディレクター)からのコメント:

「試合展開は今日、ますます加速しています。スピードが上がれば上がるほど、キックの正確性と飛行安定性が決定的に重要となります。今回の新しいデザインによって、飛行中のボールスピードが著しく上がっています。私たちは世界の頂点に立つ舞台のために、急進的なイノベーションによりFIFAワールドカップ™史上屈指のスピードと正確性を誇る試合球を作り出すことで、不可能を可能にすることを目指しました」
引用元:アディダスからFIFA ワールドカップ カタール2022™公式試合球が登場 “世界をつなぐ旅が、ここからはじまる。“ AL(アル) RIHLA(リフラ) |アディダス ジャパン株式会社のプレスリリース (prtimes.jp)

ニック・クラッグ(アディダス フットボール部門 ゼネラルマネージャー)からのコメント:

「アディダスは、スポーツはすべての人のものであると信じており、サッカーを愛する世界中の人びとのために、サッカーへの参加機会と公平性を向上する取り組みに力を注いでいます。この活動の一環として、アル・リフラは世界をつなぎながら、アマチュアやエリートのために継続的な変化を生み出す活動を通じて、各地のサッカーコミュニティをサポートします。私たちはまた、Common Goalにアル・リフラの売上の1%を寄付し、引き続きその活動を支援しながら、ともに若い人が生きていくうえで有益な社会変革とインパクトをもたらす手段として、サッカーを活用していきます。」
引用元:アディダスからFIFA ワールドカップ カタール2022™公式試合球が登場 “世界をつなぐ旅が、ここからはじまる。“ AL(アル) RIHLA(リフラ) |アディダス ジャパン株式会社のプレスリリース (prtimes.jp)

なお注意点として、全ての機能を兼ね備えているのは以下のトップモデルのみです。

 AL RIHLA(アル・リフラ)はさまざまなタイプが販売中です。

デザインそのものが気に入った人はエントリーモデルのボールも販売されています。

ミニボールもあるようですね。プロの選手からサインをもらって家に飾ったりするとなんだかいい感じになるかもです!

 

2022年カタールワールドカップ公式球のまとめ

皆さん、ここまで読んでみてどうでしたか?

一度はこのボールを蹴ってみたい、このボールでサッカーがしたいと思ってはないでしょうか?

モアフトの人
モアフトの人

私は調べているうちに蹴りたくてたまらなくなりました。(笑)

サッカー少年少女の人ならわかってくれるはず、この気持ち。

トップ選手が試合で使う実際のボールを蹴りたいと思っている未来のプロサッカー選手は多いはずです。

来たる2022年カタールワールドカップ、公式球であるAL RIHLA(アル・リフラ)を持ちながら試合を見るのもアリですよね。

そして、我らが日本代表を全力で応援しましょう!

では!

コメント

タイトルとURLをコピーしました