【第5章】モアフトの人のちょっと波乱万丈なサッカー人生。

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ABOUT ME

春、来る感じしてるー!!

未来のプロサッカー選手の皆さん、そのご家族の方、そしてモアフトファンの方(笑)、こんにちは。

モアフトの人です。私の住んでいる国では、先週の平均気温-10℃から一気に平均気温10℃の世界へと変貌しました。先週なんて寒すぎて自転車の鍵が凍って全然開かなかったのに、今週は半袖半パンでランニングしてます。(笑)

春の訪れを感じます。春感じちゃってます。(笑)

今回は第5章ということで、前回の続きを書いていきたいと思います。

第4章を読んでいないという方は、こちらからどうぞ!

【第4章】 モアフトの人のちょっと波乱万丈なサッカー人生。
未来のサッカー選手の方、その家族の方、こんにちは。 モアフトの人です。 今回も私のちょっと波乱万丈なサッカー人生について書いていこうと思います。 【第3章】を読んでない方は、是非こちらから読んでいただけると嬉しい限りです。...




オールラウンダーへの道。2


Photo by Frantzou Fleurine on Unsplash

私は今までのサッカー人生でゴールキーパー以外のすべてのポジションを経験しました。

特に大学サッカー部だけで、ボランチ⇒フォワード⇒センターバックとたまにサイドバックを経験しました。どうも、ユーティリティープレーヤーです。

高校時代は、主に中盤でボールを受けたらドリブルしまくる馬鹿野郎でした(笑)

そんな私が、大学サッカー部に入り、最初に所属したBチームで同じことをしているとBチームの監督にまーキレられまして。(笑)

ある練習中に監督にこう言われました。

そんなドリブルしたいならフォワードしよか。

モアフトの人
モアフトの人

了解です!やったります!

そしたら、意外とフィットしまして。(笑)

そこから、フォワード人生の始まりです。

こうなったら得点量産型フォワードになってやると意気込んでいたのですが、私には致命的な弱点が。。。

何を隠そう、シュートが大の苦手だったんです。

高校時代は、1人で練習する機会も多くて、ドリブルの練習ばかり。シュート練習なんてチーム練習でしかしていませんでした。そんなわけで、大学サッカー部だけで宇宙開発シュート100回以上はしてましたね。(笑)

まあそれ以外を評価してもらえてTOPチームに昇格することができたのですが、やはりフォワードといえば、得点が命。

悩みました、かなり悩みました。なんせ、得点ができない自分がこのまま試合に出場することができるのか、、、

だけれども、意外とTOPチームの公式戦デビューは早かったんです。何故出場できたかというと監督が求めていることだけを忠実に守ったからです。


監督の命令を忠実に守りTOPチームデビューへ。

得点を量産できないフォワードの私が考えついた先が「監督の求めていることだけをする。」
でした。

当時の監督がフォワードの特に求めていたこと、それは「前線からの守備」でした。

これはいける!と思いましたよ。だって走ればいいんですから。二度追い、三度追いすりゃ、評価されるんです。

自分のサッカー観とか入学当初にぶち壊されたんでなかった私は単純に走ろうと思いました。

相手のセンターバックからしたら嫌だったでしょうね。なんせ、何も考えずにプレッシャーをかけてくるんですから。(笑)しかももう一枚のセンターバックに出したらそれにも猪突猛進。

あのプレッシャーのかけ方は、猪突猛進本家の嘴平伊之助もびっくりするはずです。(笑)

鬼滅の刃にどっぷり浸かってる最中のモアフトの人です。ブームに乗り遅れたくない見栄っ張りです。

雨の日も、風の日も、夏の暑い日も相手センターバックにプレッシャーをかけ続け早3ヶ月。ついにTOPチーム公式戦デビューの日が訪れます。

ちなみにですが、私は体力があるほうでしたので、前線からのプレッシャーをかけ続けることは割と得意でした。FWをしていて前線からの守備が求められているのに体力がなくてできないという選手にオススメの体力UPトレーニングがこちら。わずか10分でめちゃめちゃ効果あるので気になった選手はチェックしてみてください。https://morefootball.net/%e3%80%90%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e8%87%aa%e4%b8%bb%e3%83%88%e3%83%ac%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3%e3%81%ab%e5%91%a8%e3%82%8a%e3%81%ab%e5%b7%ae%e3%82%92
ちなみにちなみにですが、実は飲むだけで疲労を軽減し、試合終盤になっても走り続けることができるサプリメントがあるのをご存知ですか?
そのサプリメントの名前は「カツサプ」です。
怪しいと思った方いると思います。私も初めはそう思いました。ですが、調べるうちにかなり有効なサプリメントであることがわかりました。多くのトップアスリートも実際に高く評価しています。気になった選手はこちらにも目を通してください。https://morefootball.net/%e3%80%90%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%80%9190%e5%88%86%e8%b5%b0%e3%82%8a%e3%81%8d%e3%82%8b%e4%bd%93%e5%8a%9b%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%aa%e3%82%89%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%aa



モアフトの人、待望の瞬間。

夏が終わり、後期リーグが再開した最初の試合、私はベンチ入りを果たします。前日の調整練習で何となくわかっていたのですが、練習後のメンバー発表で名前を呼ばれたときはニヤニヤが止まりませんでした。

あの時は完全に調子乗りましたね。ベンチなのに。(笑)

まあ強豪校出身の選手やアンダー日本代表経験を持つ選手と弱小サッカー部の自分が同じメンバーに入ることだけで嬉しくなったんでしょう。ちょろいですわ、自分。(笑)

今考えたら、この時点でプロになるという最大の目標が薄れてきていたのかもしれません。

そんなことよりまずは試合に出たい。その気持ちのほうが強かったと思います。

本当に大卒でプロになる選手はそんなことなんて一度も考えないでしょう。そんな考えがあるから私は今もプロになることができていないのかもしれません。てかそうです。

そんなこんなで、TOPチーム公式戦デビューの日を前日に迎えた私は、その日の夜は眠れるわけもなく、と言いたいのですが、爆睡しました。(笑)寝るのだけは得意なんですよ。

ベッドに入ったら本当にすぐ眠れちゃうんです。なぜか。眠れないといった感覚が物心ついたときから今まで一度もありません。結構本気で言ってます。能天気なんですかね。(笑)

そして、ついにその試合当日を迎えます。というところで、今回はここまでにします。続きが気になった方は、ぜひ次回も読んでみてください。

では。

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